名古屋の美容外科・皮膚科・形成外科なら名古屋中央クリニック|topへ

お問い合わせ

0120-077-634

Menu

close 閉じる

【医師が教える】ワキガのニオイ移りを防ぐ洗濯の仕方 | 美容医療の専門知識/ブログ

名古屋の美容外科・皮膚科・形成外科なら名古屋中央クリニック|topへ
  • トップページ
  • 新着情報
  • ブログ
  • 採用情報
カウンセリング予約
LINE予約
メールお問い合わせ
0120-077-634
  • 診療項目
  • クリニック
  • 料金のご案内
  • キャンペーン
  • 診療の流れ
  • お客様の声-工事中-
  • アクセス

他では教えてモラエナイ!美容医療の専門知識

【医師が教える】ワキガのニオイ移りを防ぐ洗濯の仕方

 

 

 

ワキガの方の悩みのひとつとしてあげられる、衣類へのニオイ移り。

1日着ていた服は、ワキにあるアポクリン腺から出たアンモニアや脂質などの成分を含む汗が付着しており、放っておくとワキガのニオイがほかの洗濯物に移ってしまうことがあります。

 

ここでは、洗濯物へのワキガのニオイ移りを防ぐ方法やニオイ移りした際のお手入れの方法などをご紹介します。

 

 

 

■洗濯物のワキガのニオイ移りを防ぐ方法

洗濯するまでの間、ワキガのニオイやワキの汗がついた服を放置することで、菌やニオイがほかの洗濯ものに移ってしまいやすいです。

そのため、ワキガの方は洗濯物を入れるカゴを分けるようにしましょう。

 

 

 

■衣類についたワキガのニオイを洗濯で落とす方法

ワキ汗が染み込み、ワキガのニオイが映ってしまっている場合は、以下のような洗剤を使用することで落とせる可能性があります。

 

  • 洗剤

・酸素系漂白剤

一般的な漂白剤です。

ちょっとニオイという程度であれば、効果が期待できます。

水よりもお湯で洗う方がニオイも落ちやすいため、ワキガのニオイが気になる場合はつけおきするとよいでしょう。

 

・セスキ炭酸ソーダ

水でセスキ炭酸ソーダを薄め、汗が付着した部分にスプレーしておくだけです。

洗濯物と一緒に入れてしまうのも良いですが、すぐに洗濯できないときはスプレーしておきましょう。

 

・重曹

黄ばみができているようなケースにおすすめなのが重曹です。

ただ洗濯物と一緒に入れて洗うのではなく、揉み洗いするのがおすすめです。

ただし、力を込めて洗うと生地を傷めてしまう可能性があるため、生地の様子を見ながらおこなうようにしましょう。

 

・塩素系漂白剤

酸素系で落ちなければ、洗浄力の強い塩素系漂白剤もあります。

ただし、色落ちしやすく、生地も傷みやすいです。

綿以外の生地で使用すると穴が開いてしまうこともあるため、使用には注意が必要です。

 

 

 

■予防すれば衣類へのニオイ移りも少なくなりやすい

ワキ汗がつかないようにすることで、ニオイ移りを最小限に抑えられます。

例えば、ワキ汗パッドを使用すると、ワキ汗が直接衣類に付着しないため、衣類へのニオイ移りや汗ジミ、黄ばみそのものを防ぐことができます。

洗濯して繰り返し使えるタイプと使い捨ての2種類があるので、使いやすい方を選ぶとよいでしょう。

 

ワキ汗パッドなどを使用していても、汗の量が多く、ニオイを防ぎきれないという場合は、ワキガや多汗症の治療について、皮膚科へ相談してみましょう。

 

関連するブログ記事

  • 0120-077-634
  • カウンセリング予約
  • LINE予約
  • メールお問い合わせ
  • ページトップ
  • カウンセリング予約
  • LINE予約
  • メールお問い合わせ
ページトップ