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【医師が教える】香辛料や熱いものが関係する味覚性多汗症とは | 美容医療の専門知識/ブログ

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【医師が教える】香辛料や熱いものが関係する味覚性多汗症とは

 

 

 

 

汗には、体温調節のための汗や香辛料や熱いものを食べたときに出る汗があります。

いずれも生理的な現象のひとつですが、まれに異常な量の汗をかく人がいます。

そのように異常に発汗する病気を多汗症と言います。

 

ここでは、味覚性多汗症にフォーカスして、その特徴や対策、治療法についてご紹介します。

 

 

 

 

■香辛料などの刺激物が原因の味覚性多汗症とは、

味覚性発汗は、香辛料などの刺激物や熱いものを食べたときに起こる現象のひとつです。

特定の食品を食べたときに起こるという方も多いですが、少量であれば生理的な味覚性発汗と判断できるでしょう。

 

しかし、食事をしていると額や頭、鼻などに大量の汗をかく、刺激物でなくても食事のたびに異常な発汗があるといった症状がみられる場合、味覚性多汗症の可能性が考えられます。

 

食事のときだけであれば気にしないという方も多いですが、シチュエーションによっては汗をかくかもしれないという不安が募り、汗をかきやすい状況を作り出してしまうこともあります。

人の目にも触れやすい部位のため、味覚性多汗症が疑われる場合、できる限りの対策や対処をして、ひどい場合は治療を検討するのがおすすめです。

 

 

 

 

■味覚性多汗症の対策・対処法

味覚性多汗症の場合、香辛料をはじめとする刺激物や汗をかきやすい食べ物を避けることで予防できるでしょう。

汗をかきやすい食事を避けても「また汗が出るかもしれない」という不安感や緊張感などの精神的な要因から汗をかいてしまう可能性もあります。

なるべくリラックスした状態で食事を摂ることも大切です。

 

 

 

■味覚性多汗症の治療法

保健治療の範囲で行いたい場合、発汗を抑える働きがある「塩化アルミニウム」という成分を含む塗り薬を処方してもらえることがあります。

しかし、湿疹やかゆみなどの副作用が起こる可能性があり、週に数回塗る必要があるため定期的なケアが必要になります。

 

美容クリニックであれば、ボトックス注入といわれる「ボツリヌス菌」の成分を含んだ薬剤を患部に注入して汗を出にくくすることができます。

自由診療となりますが1回注射すれば約3~6か月間は効果が持続します。年に1~2回の注射で手軽に味覚性多汗症を抑えられるため、日々のケアを煩わしいと感じる方におすすめです。

治療可能部位はクリニックにより異なりますので、まずは問い合わせて確認をしましょう。

 

 

自分に合った治療法を見つけて味覚性多汗症の症状を防ぎましょう。

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