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【医師が教える】もしかして多汗症?クリニックでの検査方法とおすすめの治療方法について | 美容医療の専門知識/ブログ

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【医師が教える】もしかして多汗症?クリニックでの検査方法とおすすめの治療方法について

 

 

 

 

特に暑いわけではないのに汗が止まらないという方は多汗症の可能性があります。

 

ここでは、多汗症の重症度についてセルフチェックする方法やクリニックでの検査、おすすめの治療方法などをご紹介します。

 

 

 

 

■重症度かどうかをセルフチェック

自分の中では当たり前と思っている手汗や脇汗。

しかし、周りの方の反応や指摘で、多汗症の症状や重症度を自覚するという人も多いです。

ここでは、自覚症状から判断できる指標をご紹介します。自分の症状がどの段階に当てはまるのかをセルフチェックしましょう。

 

【軽度の症状】

・触ると汗ばんでいることがわかるが、軽く湿っている程度で見た目ではわからない

・肌がテカっているように見える

 

【中度の症状】

・水滴ができるほどの発汗がある

・汗が流れ落ちるまではいかないが、濡れているのが見た目にもハッキリとわかる

 

【重度の症状】

・水滴ができるほどの発汗が常にあり、汗がしたたり落ちる状態

 

 

 

 

■クリニックでの多汗症の検査方法

汗の量が気になりだしたら、一度検査を受けてみるとよいでしょう。

多汗症の検査方法としては、次のようなものがあります。

 

  • 重量計測法

汗の量を調べることができる検査です。

発汗部分にろ紙のついたビニール袋を一定時間つけ、汗の量を測ります。

 

  • 汗滴プリント法

汗に反応するヨード紙を使用し、変色した部分の色の濃さで重症度を判断する検査です。

軽度であれば、発汗の多い部分だけがところどころ変色し、色も薄めですが、重度になると全体がべったりと黒く染まるのが特徴です。

 

 

 

 

■軽度でも気になるならビューホットがおすすめ

一般的な多汗症の治療法は、汗の原因となる汗腺を肉眼で確認しながら取り除く手術が主流でした。

しかし、最近は、切らずに治療できるようになってきています。

切らない治療方法のひとつにビューホットがあります。

 

  • ビューホットとは

高周波が出力される針が複数ついた機械がビューホットです。

発汗が気になる箇所にビューホットを当て、針から伝わった熱で汗を発生させる汗腺を刺激、破壊することができます。

 

  • ビューホットのメリット

肌を傷つけずに、汗を発生させるエクリン汗腺とニオイの原因になる汗を発生させるアポクリン汗腺の両方を同時に破壊することができるのが大きなメリットです。

施術後の制限もほとんどなく、手軽に治療を受けて悩みを解決することができます。

 

 

少しでも多汗症が気になるなら、切らない治療のビューホットで汗とニオイの悩みを解決しましょう。

 

 

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