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目立つ場所の刺青やタトゥーの除去ならレーザー治療がおすすめ

2017.09.22 

刺青除去

 

 

 

身体を傷つけてまで入れた刺青やタトゥー。

後々になってさまざまな理由から消したいと思う人も少なくありませんが、一度入れた刺青やタトゥーは完全に消すことは難しいとされています。

 

ただ、刺青やタトゥーを薄くしたり、取り除いたりする方法がないわけではありません。

刺青やタトゥーのある個所を切開して取り除く「切開法」や削ぎ取る「剥削法(はくさくほう)」、皮膚に入り込んだ色素を破壊するレーザー法などの治療法があります。

 

それぞれの治療法にはメリットとデメリットがありますが、ここでは、肌を傷つけることなく刺青やタトゥーを取り除ける「レーザー法」についてご紹介します。

 

 

 

 

 

■インクの粒子(色素)を破壊するレーザー法

 

刺青やタトゥーの入った箇所にレーザーを照射するレーザー法。

切開法や剥削法のようにメスで肌を傷つける心配がないため、治療による傷跡が残らない方法のひとつです。

 

レーザー法で使用される機器も進化しており、最近は「ピコレーザー」といわれる機器が登場しています。

ピコレーザーは、従来のレーザーでは届かなかった真皮層までアプローチできるため、これまで破壊できなかった粒子も砕けるようになっています。

 

特に、カラータトゥーに有効とされており、肌の負担を軽減しながらも高い効果が期待できます。

 

 

 

 

 

■覚えておきたい2つのデメリット

 

これまで難しかった粒子も砕けるピコレーザーは刺青やタトゥーの除去におすすめですが、デメリットについても理解しておきましょう。

 

  • 治療が複数回になるケースが多い

 

インクの粒子が細かく、真皮層まで届いているようなケースでは、1度だけでは除去しきれず、複数回の治療が必要となることがほとんどです。

しかも、レーザー法に限ったことではありませんが、刺青やタトゥーの除去は健康保険適用外のため、費用は実質全額負担となります。

 

ただ、ピコレーザーの場合、従来のレーザーよりも少ない回数で刺青やタトゥーを除去でき、1回あたりの治療時間も短時間のため、以前よりは費用や身体への負担が少なく、日常生活への支障も少なくて済むといわれています。

 

 

  • デザインが薄っすらと残る可能性がある

 

人によっては、刺青やタトゥーのインクが肌の奥深くへ入りすぎている場合があります。

インクが深い位置まで入り込んでいると、レーザーを照射しても除去しきれず、刺青やタトゥーのデザインが薄っすらと残ってしまう可能性があります。

 

 

 

 

 

■刺青やタトゥーを消すことで傷を作りたくないならレーザー治療

 

真皮層の奥深くまでインクが入り込んでいる場合、ぼんやりとシルエットが残ってしまう可能性はあります。

しかし、治療による傷跡が残らないため、レーザー治療であれば目立つ部分に入れた刺青やタトゥーを消した後も比較的きれいな肌を保つことができます。

 

したがって、なるべく肌をきれいな状態をキープしたまま刺青やタトゥーを除去したいのであれば、レーザー治療がおすすめといえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

刺青除去について詳しくはコチラ

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