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刺青を除去したい!?内出血するの? | 美容医療の専門知識/ブログ

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刺青を除去したい!?内出血するの?

2017.06.25 

刺青除去

 

 

 

 

刺青の除去をしたいと思ったときに不安になるのが治療の痛みや出血です。

特に治療後に内出血をしたり酷い痛みが続くのは多くの方にとって不安の種だと思います。

刺青治療を受ける前にしっかりと治療の種類ややり方、痛みについての情報を手に入れるように心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

1・刺青除去治療

 

刺青の治療はいくつかの種類があります。それぞれの手術を理解するとクリニック選びが楽になります。

 

・ レーザー治療

レーザー治療ではシミやソバカスなどを除去するのと同じレーザーを照射します。

このレーザー照射は多少の痛みは伴いますが、刺青の原因となる色素を破壊できるので、刺青を薄くすることができます。

完全に除去することはできないのですが、手術を行うような体への負担が大きくないので、広く利用されている治療法です。

 

 

 

・ 表皮のピーリング

表皮を薄く削除する治療法で、麻酔をしながら行う手術になります。

レーザーよりも治療効果はありますが、術後の痛みが残ってしまったり、傷跡が目立ってしまうのが特徴です。

 

 

 

・ 手術による除去・移植

一般的な治療法ではありませんが、手術で皮膚を除去し、背中や太ももなどの皮膚を移植する治療を行うこともできます。

治療後には傷跡が残ってしまうのと、健康な皮膚に傷をつけることになるので、頑固な刺青にしか用いることはありません。

 

 

 

 

 

 

 

2治療後のダメージに要注意

 

治療後の傷跡を綺麗に治すためには医師のサポートを欠かすことができません。

治療後の傷口を清潔に保ち、紫外線が当たらないように気をつけるには様々な技術が必要で、しっかりと感染症の予防やダウンタイムのコントロールをする必要があります。

 

治療後に内出血が起こることは滅多にないのですが、手術による治療法では術後に出血を起こすことがあります。

治療後の痛みをコントロールするためには痛み止めの利用や回復を早めるための処置が必要になるので、独断で治療を中断するのは避けなければいけません。

 

夏場などは日光が強くなることがあるので、傷口の対処には注意するようにしましょう。

 

刺青除去は一般的な治療ではありませんが、患者さんにとっては非常に重要な意味がある治療です。

しっかりと経験のある医師に治療を受け、刺青のない生活を手に入れましょう。

 

 

 

 

 

 

 

刺青除去について詳しくはコチラ

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