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【医師が教える】レーザーでシミ取りしているのに悪化!実は肝斑かも

2020.03.12 

シミ

 

 

 

シミにはさまざまな種類があり、美容医療もいろいろです。

しかし、シミの種類によっては、レーザー治療をおこなうことで症状が悪化してしまうことがあります。それが肝斑です。

 

ここでは、シミ治療の中でも特に難しいとされる肝斑の特徴や原因、治療方法について、お話したいと思います。

 

 

 

■肝斑とは

肝斑は、30歳代から40歳代の女性が好発しやすいシミの一種です。

まれに男性に起こることもありますが、患者のほとんどが女性という性差の大きいシミです。

女性ホルモンの乱れが主な原因と考えられており、女性ホルモンが乱れやすい妊娠やピルの服用、更年期の際に発生しやすいといわれています。

 

シミの中でも治りにくいシミの種類で、輪郭がぼやけた大きなシミが左右対称に現れるのが特徴です。

女性ホルモンのバランスが乱れることでメラノサイトが活性化し、メラニン色素が増悪して肝斑の症状が現れると考えられています。

紫外線の影響も受けやすいため、日焼けで症状が悪化することもあります。

 

 

 

■シミ取りレーザーで症状が悪化することも

肝斑の治療は慎重におこなう必要があります。

一般的な老人性色素斑は、シミ取りレーザーをおこなうことでシミを薄くすることができますが、レーザー治療の種類によっては肝斑の症状を悪化させてしまうことがあります。

 

厄介なことに、一般的なシミと肝斑の両方が混在しているケースが多いです。

シミと肝斑の両方の状態に応じた治療を組み合わせておこなう必要があるため、シミ取りレーザーの治療を検討しているのであれば、肝斑の治療経験が豊富なクリニックを選ぶようにしましょう。

 

 

 

■肝斑におすすめの治療

肝斑には、レーザートーニングという治療がおすすめです。

一般的なシミ治療のレーザーとは異なる低出力の波長で肝斑の原因となっているメラニン色素へアプローチしていくため、肝斑を悪化させることなく目立ちにくい状態へ改善していくことができます。

 

 

 

■肝斑治療後の経過

レーザートーニングをおこなうことでシミを薄くしていくことができますが、肝斑のはっきりとした原因が分かっていないため、治療後に再発する可能性があります。

再発を防ぎたいという場合は、ビタミン剤などの内服薬を飲んだり、肝斑治療後もメンテナンスとして年に数回定期的にレーザートーニングをおこなったりするとよいでしょう。

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