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【医師が教える】傷跡を残さない!かゆいときの対処法

2018.10.28 

傷跡

 

 

 

傷が治りかけのときは、痛みよりもかゆいという症状のほうが現れやすく思わず傷部分をかいてしまう人も多いです。

 

しかし、せっかく治ってきた傷もかいてしまうと新たな傷ができてしまい、治りが遅くなって傷跡として残ってしまう可能性があります。

 

そこで、ここではかゆみの原因やかゆい状態を上手に回避する対処法についてご紹介します。

 

 

 

■かゆい症状を起こしているのはヒスタミン

かゆみの原因物質として広く知られている「ヒスタミン」。

ヒスタミンが神経に刺激を伝えることでかゆみを引き起こします。

 

ただ、かゆみは皮膚に付いた異物などに反応して起こる身体の防御反応です。

刺激や摩擦、アレルギー反応が起こると、その刺激がかゆみとして脳に伝えられるため、人はかゆいと認識をして体を守るためにかいてしまうのです。

 

 

 

 

■傷跡をかくのはご法度

一度かゆいと思って患部をかくとかゆみが落ちつきます。

しかし、かくという刺激によりかゆみが増したり、皮膚を傷つけてしまって思わぬ皮膚トラブルを引き起こしたりする可能性があります。

 

特に、傷口は外部からの刺激に対する防御機能が低下しているため、乾燥やアレルゲンによってかゆみを感じやすいです。

しかし、かいてしまうと傷跡として残りやすくなります。

 

かくことでしつこいかゆみから解放されるかもしれませんが、肌を傷つけることで刺激に敏感になりやすくなり、よりかゆみを感じやすくなることもあるため、「かく」以外の対処法でかゆみを鎮めるのがベターです。

 

 

 

■かゆいときの対処法

傷跡を残さないためにも、上手な対処でかゆみを抑えましょう。

ポイントは次の2つです。

 

・傷を保護する

傷口部分の皮膚はとてもデリケートです。

乾燥しているとかゆみを感じてしまいやすいため、ワセリンなどで保護して乾燥を防ぎましょう。

 

ただ、傷の状態によっては塗り薬の使用が難しい場合もあります。

その場合は医師に相談し、かゆみを止める薬などを処方してもらうようにしましょう。

 

・かゆみが起こりにくい衣類を着る

傷口が衣類に触れる場所では、衣類との摩擦や刺激によってかゆみを誘発する可能性があります。

チクチクとした肌触りのウールやレーヨンなどの化学繊維は避け、綿などのやわらかく刺激の少ない衣類を選ぶようにしましょう。

 

 

 

■傷跡が残ったときの対処法

形成外科などでは傷跡治療を受けることができます。

完全に消せないかもしれませんが、レーザーや切開法などで傷を目立ちにくくできる可能性があります。

 

かかないようにして傷跡にしないことが大切ですが、もし目立つ傷跡が残ってしまったらお近くの形成外科などのクリニックを受診し、傷跡治療について相談してみるとよいでしょう。

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