名古屋の美容外科・皮膚科・形成外科なら名古屋中央クリニック|topへ

お問い合わせ

0120-077-634

Menu

close 閉じる

【医師が教える】気になる傷跡に使える市販薬の効果とは | 美容医療の専門知識/ブログ

名古屋の美容外科・皮膚科・形成外科なら名古屋中央クリニック|topへ
  • トップページ
  • 新着情報
  • ブログ
  • 採用情報
カウンセリング予約
LINE予約
メールお問い合わせ
0120-077-634
  • 診療項目
  • クリニック
  • 料金のご案内
  • キャンペーン
  • 診療の流れ
  • お客様の声-工事中-
  • アクセス

他では教えてモラエナイ!美容医療の専門知識

【医師が教える】気になる傷跡に使える市販薬の効果とは

2018.09.09 

傷跡

 

 

 

ドラッグストアで手軽に買える市販薬。

皮膚にできた傷跡の改善を目的とした治療薬もあり、傷跡を市販薬で何とかしようと考える人もいるでしょう。

 

ここでは、傷跡を改善できる市販薬の特徴や効果などについてご紹介します。

 

 

 

 

■傷跡を改善できる市販薬

傷跡の改善薬は、医師の処方せんがなくても購入できる第2類医薬品として販売されている薬です。

比較的お手頃な値段で、ドラッグストアなどで簡単に手に入るため、試してみるのもよいでしょう。

 

薬は、傷跡に直接塗るタイプの薬が多いです。

大きな目的は、患部に直接塗って成分を浸透させ、肌の再生機能をサポートして傷跡を目立たなくさせることです。

そのため、血流改善や炎症を鎮める作用、水分保持作用のある成分や肌の新陳代謝を促す成分などが含まれています。

 

 

 

 

■市販薬の効果

傷跡を目立たなくさせる市販薬には、傷跡を目立たなくさせる効果が期待できます。

しかし、その効果は個人差が大きく、深い傷や大きな傷の場合は完全に改善することは難しいのが現状です。

 

 

 

 

■外科的治療でも傷跡の改善ができる

形成外科や皮膚科には、傷跡を改善するための治療があります。

切開法やハクサク法で傷跡を置き換えたり、レーザーによって薄くしたりする方法で傷跡を目立たなくさせることができます。

しかし、傷跡を隠すために新たな傷を作ったり、レーザーでも完全には改善できなかったりするため、思ったほどの効果が期待できないケースも多いのが実状です。

 

ただ、目立つ傷跡を改善できる可能性はあるため、何とかしたい傷跡があるのであれば、お近くの形成外科や皮膚科に相談することをおすすめします。

 

 

 

 

■市販薬や治療をうまく活用して目立つ傷跡の改善しよう

目立つ場所に傷跡があると他人からの視線が気になりやすく、好きなファッションを楽しめないという方もいます。

何とかしたいという思いがありながら放置している人も少なくなりません。

しかし、放置していると傷跡が目に入ったときにつらいときのことを思い出してしまいやすいですよね。

 

傷跡が完全に消せるというわけではありませんが、市販薬や形成外科などの治療で傷跡を目立たなくさせることができる可能性があります。

コンプレックスに感じている傷跡があるのであれば、市販薬や形成外科などのクリニックでできる傷跡の治療をうまく活用しましょう。

 

 

 

関連するブログ記事

  • 0120-077-634
  • カウンセリング予約
  • LINE予約
  • メールお問い合わせ
  • ページトップ
  • カウンセリング予約
  • LINE予約
  • メールお問い合わせ
ページトップ