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【医師が教える】ニキビが痛い!炎症がひどい!そんなときは医療機関の受診を | 美容医療の専門知識/ブログ

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【医師が教える】ニキビが痛い!炎症がひどい!そんなときは医療機関の受診を

2020.05.04 

ニキビ

 

 

 

ニキビは段階を経て悪化し、最悪の場合「痛い」「炎症」などの状況を起こします。

ここでは、ニキビの悪化の経過とともに、ニキビ治療の受診の目安やニキビを未然に防ぐための美肌治療を簡単にご紹介します。

 

 

■ニキビの悪化の経過

ニキビの悪化は、大きく3段階に分けることができます。

 

  • ニキビ初期段階:白ニキビ

毛穴に皮脂が詰まってうっすらと白く盛り上がった状態が特徴です。

まだ患部が皮膜で覆われています。

発疹は、白~乳白色をしています。

 

  • ニキビ炎症の一歩手前:黒ニキビ

黒ニキビは、白ニキビが少し進行した状態です。

皮脂が盛り上がり、皮膜が開いてそこが空気に触れ、酸化して黒っぽくなるため、発疹部分が黒色をしています。

 

  • ニキビが悪化した状態:赤ニキビ

赤ニキビは黒ニキビが進行し、炎症している段階です。

毛穴に詰まった皮脂をエサにして雑菌が増殖し、ひどい炎症をおこし、毛穴だけでなくその周辺にも影響を与えます。

そのため、患部だけでなく患部周辺も赤くなり腫れあがります。

 

 

■ニキビの市販薬選び

市販薬でニキビの改善を試みる場合は、ニキビの状態にあった成分を含む商品を選びましょう。

 

・患部の炎症、悪化を防ぐ:抗炎症成分

・ニキビの原因菌を抑える:殺菌成分

・古い角質を落とす:角質軟化成分

・化膿を防ぐ:抗菌成分

・皮脂分泌・皮膚の炎症を抑える:ビタミン剤

 

 

■医療機関の受診の目安は「痛いとき」「ひどいとき」

ニキビができても放置する方が多いですが、進行すればするほどきれいに治すのが大変で、跡が残りやすくなります。

そのため、早めに医療機関を受診することが大切です。

 

特に、ニキビの患部が「痛い」「炎症がひどい」ときは受診のサイン。

かゆみや痛みがあるときは、ニキビの重症化の可能性だけでなく、他の疾患が関係している可能性もあるため、皮膚科などで診てもらうようにしましょう。

 

 

■美肌治療でニキビの出来にくい肌を保とう

ニキビができてしまったら、まずは治すことから始めましょう。

ただ、ニキビを治しても、さまざまな要因で肌の調子が悪くなるとニキビはできてしまいます。

そのため、ケミカルピーリングやニキビ点滴などの美肌治療をうまく活用し、ニキビができにくい肌状態を保つことも大切です。

ニキビができて悩まされる前に、できる対策をおこないましょう。

 

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