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【医師が教える】飲み過ぎた翌日にニキビが!アルコールとニキビの関係 | 美容医療の専門知識/ブログ

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【医師が教える】飲み過ぎた翌日にニキビが!アルコールとニキビの関係

2020.05.02 

ニキビ

 

 

 

アルコールを飲んだ次の日、肌荒れしやすいという経験はありませんか?

アルコールが原因で肌荒れを起こし、大人ニキビを誘発してしまうことがあります。

そこで、ここではアルコールとニキビの関係についてお話しながら、自宅でのスキンケアのポイントをご紹介します。

 

 

■アルコールがニキビの原因に!

アルコールには利尿作用があり、大量にアルコールを摂取すると翌日体内の水分が不足し、肌が乾燥しやすくなります。

肌が乾燥すると肌表面の水分量が低下し、皮脂の分泌を増やして外的な刺激から守ろうとするため、皮脂の過剰分泌につながってニキビができやすい環境を作り出してしまうのです。

 

また、アルコールは肝臓で分解されますが、大量に摂取すると肝臓で分解しきれなかった脂質が身体を駆け巡り、肌荒れの原因となることもあります。

特にアルコールには、健やかな肌を保つために必要なビタミンBなどを排泄してしまう働きがあり、飲み過ぎることで肌の乾燥やニキビの要因になってしまいます。

 

飲み過ぎによって睡眠の質も低下し、寝ている間に肌の回復もされないため、アルコールを大量に摂取した翌日は肌が荒れやすいです。

 

 

■ニキビができたらお酒を控えて

ニキビを発見したのにアルコールを摂取し続けると、肌環境が悪くなるだけでなく、分解しきれなかったアルコールの成分が毛穴に到達し、ニキビを刺激してしまう可能性があります。

ニキビは、炎症を起こす前の白ニキビや黒ニキビのあいだに改善できればひどくなりにくいですが、炎症が進んで赤ニキビになってしまうと周囲にも炎症が広がり、刺激が加わることでクレーターのようなニキビ跡が残ったり、色素沈着を起こしたりします。そのため、ニキビができ始めたら少しのあいだアルコールを控えるのがベターです。

 

 

■自宅でできるニキビケア

アルコールの影響でニキビができ始めたら、保湿剤をうまく使って肌の乾燥を防ぎましょう。

 

特にメイクを洗い落としたり、洗顔をしたりした後は、保湿成分が角層から流出しやすいため、洗顔後すぐに化粧水や保湿剤をつけることが大切です。

洗顔後5分ほどすると肌の水分量は洗顔前よりも低下するといわれています。

自分の肌に合った基礎化粧品を用意し、洗顔後にしっかりと保湿をしましょう。

 

化粧水だけよりも保湿美容液やクリームを併用することでしっとり感を保ちやすくなります。

効果的に保湿するためにも、油分を含む保湿美容液やクリームも使用しましょう。

 

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