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【医師が教える】赤みを帯びたニキビを防ぐ!原因を知ってスペシャルケアで予防を

2020.01.25 

肌治療

 

 

 

大人になってできる、ニキビ。

そこには肌荒れが関係しているかもしれません。

ここでは、肌荒れによる赤みとニキビとの関係や、ニキビを防ぐための美肌治療について詳しくご紹介します。

 

 

 

■肌荒れはニキビの前兆

寝不足や心身の疲れによって自律神経が乱れると、肌のターンオーバーにも乱れが生じます。

すると、肌のバリア機能も低下し、ストレスや体調の変化によって肌荒れしやすい状態になり、皮脂の分泌が増えます。

皮脂が増えるとアクネ菌も増殖しやすく、紫外線などの影響で活性酵素が生み出され、ますます肌のターンオーバーが低下して毛穴が詰まり、赤みを帯びたニキビができやすくなります。

 

 

 

■赤みを帯びたニキビは皮脂以外にも原因が

赤みを帯びたニキビは、気が付いたらできていることが多く、悩まされている女性は少なくありません。

 

ニキビというと毛穴に詰まった皮脂や角栓が主な原因とされているため、オイリー肌の方がなりやすいイメージがあるかもしれませんが、実は乾燥肌の人もなりやすいといわれています。

 

特に冬などの乾燥しやすい時期は注意が必要です。

なぜなら、寒暖の差が激しく、自律神経が乱れやすいからです。

自室神経が乱れると、肌のターンオーバーの乱れにつながります。

寒さによる血行不良も相まって、栄養がしっかりと運ばれないため、肌の不調が起こりやすいです。

肌荒れの状態が続くと、さまざまなアレルゲン侵入しやすい状態となり、ニキビができやすくなるだけでなく、赤みやヒリヒリ感、かゆみなどの炎症にもつながるため、意識して肌のコンディションを整え、トラブルを予防することが大事です。

 

 

 

■ニキビなどの肌トラブルを防ぐスペシャルケアを取り入れよう

乾燥しやすい季節は、美肌治療をうまく活用し、肌のコンディションを整えましょう。

ニキビケアでは、次の2つの美肌治療がおすすめです。

 

  • イオン導入

肌に有効な成分を微弱な電流を使って、深層まで届けることができます。

一般的な手で塗るスキンケアでは、肌のバリア機能が作用しているため、表面的なケアしかできません。

しかし、イオン導入では、微弱な電流でバリア機能の働きを一時的に弱らせることができるため、しっかりと有効成分を届けることができます。

 

  • ケミカルピーリング

薬剤を使用し、古くなった角栓や表面の汚れを剥がし落とす治療です。

ケミカルピーリング後にイオン導入をおこなえば、相乗効果が期待できます。

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