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【医師が教える】軽度眼瞼下垂は切らない治療が可能!

2018.12.21 

スタッフブログ

 

 

 

見えづらくなるだけでなく、外見的な影響もある眼瞼下垂。

何とかしたいと思ったときに気になるのが治療方法です。

 

ここでは、眼瞼下垂の治療方法について、一般的な治療とリスクの少ない軽度の方向けの治療についてご紹介します。

 

 

■眼瞼下垂とは

目を開いている状態で上まぶたが黒目の上側にかぶさってしまうのが眼瞼下垂です。

視野が狭くなり、外見的な不都合も生じやすいため、改善したいと思っている人が多くいます。

原因は、大きく分けると生まれつき上まぶたが黒目にかかっている先天性眼瞼下垂と、生活習慣や疾患によって起こる後天性眼瞼下垂があります。

 

 

 

■眼瞼下垂はメスを使った治療が一般的

眼瞼下垂の治療は、黒目に覆いかぶさっている皮膚の切除や、弱まった筋肉とまぶたを固定したり、切除したりする手術が一般的です。

どの治療をするかは眼瞼下垂の症状によって異なります。

 

メスを使った手術は日帰り手術となっており、入院の必要はありませんが、腫れなどのダウンタイムが生じやすいです。

 

  • 治療後の副作用

・まぶたの腫れ

・内出血

・赤み

・抜糸(手術の5~7日後)までアイメイクができない

 

切開した部分は、傷として残ってしまいますが、まぶたのひだ部分に隠れるように治療するケースが多いため、目立ってしまうことはありません。

ただし、治療内容によっては高度な技術を必要とするケースもあるため、経験豊富な医師のいる信頼のおけるクリニックを選ぶようにしましょう。

 

 

 

■軽度であれば「切らない」治療で改善できることがある

軽度の眼瞼下垂の場合、メスを使った治療に抵抗があるという方もいるでしょう。

そのような方には、切らない治療で改善することが可能です。

 

軽度でも、まぶたが開きづらいと自分では意識していなくても眉の上にある筋肉を使って目を開けようとするようになります。

すると、無意識のうちに眉の上にしわができやすくなり、見た目の老化につながることがあります。

そうならないためにも、軽度でも気になるのであれば切らない治療で眼瞼下垂による悩みを改善するのがおすすめです。

 

「最近、まぶたが重たい」「ねむたそうといわれるようになった」という方は、眼瞼下垂かもしれません。

軽度であれば切らない治療で改善できる可能性があるので、気になる方は一度形成外科や眼科を受診しましょう。

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