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腋臭症治療の種類と方法 | 美容医療の専門知識/ブログ

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腋臭症治療の種類と方法

 

 

腋臭症で悩んでいる人も多くいるのではないでしょうか。

ここでは、腋臭症の治療の種類と方法についてご紹介しましょう。

 

 

 

  • 軽度の腋臭で飲み薬や塗り薬での治療法

 

・塩化アルミニウム液

塩化アルミニウム液をコットンやティッシュに染み込ませて、腋臭が気がかりな箇所に塗ります。

基本的には制汗剤ですが、腋臭を少なくする効果も期待でき、腋臭が軽い場合に効果が期待できます。

 

・臭化プロバンテリン

臭化プロバンテリンは、保険が適用される内服薬で抗コリン剤というものです。

汗の分泌を少なくしますが、尿の出が悪くなったり、目や口が渇いたりする副作用がある場合は、服用を継続するのは止めましょう。

 

・自律神経や精神面に作用する飲み薬

自律神経や精神面に作用する飲み薬は、腋臭に対する恐怖心や心配を少なくして、発汗の精神的なものを少なくします。

副作用としてふらつきや眠気などがあるため、必ず医師の指導によって服用しましょう。

 

 

 

  • 軽度~中度の腋臭で手術までも必要ない治療法

 

・ボトックス注射

ボトックス注射は、ワキの下にボツリヌス菌の毒を注射して、汗が出る伝達物質の分泌を少なくすることによって、汗の量を一時的に少なくします。

腋臭の臭いを少なくする働きはありませんが、汗の量が少なくなるので不快感はトータルで少なくなります。

 

・電気凝固法

電気凝固法は、電気針をワキの毛穴に刺して、高周波電流をそこに通して皮脂腺とアポクリン腺の破壊、ワキの脱毛を行います。

 

 

 

  • 中度~重度の腋臭でアプローチを臭いの元に行う治療法

 

・直視下手術法

直視下手術法の剪除法は、ワキの下にメスを入れて裏返し、アポクリン腺を一つずつ目視しながら除去します。

高い効率で汗腺を切除できます。

3cm~5cmの1本の傷が残るので、手術跡の違いが傷の縫合技術によってでます。

 

・非直視下手術法

皮下組織吸引法は、小さな穴をワキの下に開けて、細い管をそこから通してアポクリン腺や皮脂腺、エクリン腺を吸い取ります。

超音波吸引法は、ベースに皮下組織吸引法をしたもので、超音波を先端に発生させて、アポクリン腺をこの熱で壊しながら吸引します。

皮下組織削除法は、皮膚を押さえるローラーとカミソリの刃を組み合わせた器具を使用します。

皮下組織ごとカミソリの刃の部分で削って、エクリン腺やアポクリン腺を除去します。

 

 

 

腋臭症治療について詳しくはコチラ

 

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