名古屋の美容外科・皮膚科・形成外科なら名古屋中央クリニック|topへ

お問い合わせ

0120-077-634

Menu

close 閉じる

【医師が教える】ワキガ・多汗症とは?軽度なワキガや多汗症ならボトックス注入がおすすめ | 美容医療の専門知識/ブログ

名古屋の美容外科・皮膚科・形成外科なら名古屋中央クリニック|topへ
  • トップページ
  • 新着情報
  • ブログ
  • 採用情報
カウンセリング予約
LINE予約
メールお問い合わせ
0120-077-634
  • 診療項目
  • クリニック
  • 料金のご案内
  • キャンペーン
  • 診療の流れ
  • お客様の声
  • アクセス

他では教えてモラエナイ!美容医療の専門知識

【医師が教える】ワキガ・多汗症とは?軽度なワキガや多汗症ならボトックス注入がおすすめ

 

 

 

汗が原因であることから、ワキガと多汗症を混同してしまう人がいますが、それぞれには大きな違いがあります。

 

ここでは、ワキガや多汗症の原因となる汗腺と手軽にワキガや多汗症の悩みを改善できるボトックス注入という治療法についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

■ワキガ・多汗症とは

独特のニオイが特徴のワキガと、異常なほどの手汗や脇汗などの症状が特徴の多汗症は、いずれも汗腺から発生するものです。

しかし、ワキガと多汗症の汗腺は別物となるため、ワキガでも多汗症でないケースや、多汗症でもワキガではないケースもあります。

 

 

●ワキガの汗腺は毛穴に通じるアポクリン汗腺

ツンと鼻につくようなニオイが特徴のワキガは、アポクリン汗腺といわれる汗腺から汗が発生します。

アポクリン汗腺は、毛穴に通じている汗腺で、脇や陰部周辺、乳首など、身体の限られた場所にしかなく、もともとはフェロモンとしての役割がありました。

 

しかし、人間の進化の過程でニオイよりも容姿や性格などに対して魅力を感じるようになり、独特のニオイに対してマイナスな印象を抱かれるようになっていったようです。

 

アポクリン汗腺から出る汗には、脂質やタンパク質などの成分が含まれています。

それらの成分が雑菌と混ざることで腐臭のような独特のニオイを発生させるといわれています。

 

 

 

 

●多汗症は皮膚の表面に通じるエクリン汗腺

エクリン汗腺は、全身にある汗腺です。

主に、体温調節などの役割があります。

エクリン汗腺から出る汗は、ほぼ水分のため、発生した汗だけではほとんどニオイがありません。

しかし、皮膚の表面にある皮脂や角質などに含まれる雑菌と混ざることで汗臭いニオイが発生するといわれています。

 

 

 

 

■軽度なワキガや多汗症ならボトックス注入

ワキガや多汗症を手術で治療するとなると、切開をして汗腺を除去する手術が一般的でした。

しかし、最近では、軽度なワキガや多汗症であれば、気になる箇所に薬剤を注入することで改善できるようになってきています。

手軽な治療法としては、ボトックス注入があります。

●ボトックス注入による効果

手や脇、足の裏など、ワキガや汗の量が気になる箇所にボトックス注射をすると、薬剤によって汗腺の働きが抑制され、汗の分泌量を減らすことができます。

効果は、6カ月くらいといわれています。

永久的な効果は期待できませんが、夏前に行えば、汗の量が増えるシーズン中は汗の量を抑えることができます。

 

●手術時間と費用

手術にかかる時間は数分です。

費用は、クリニックにより異なりますが、脇よりも手足の方が高くなる場合があります。

 

 

●ダウンタイム

ダウンタイムはほとんどありません。

治療後の生活制限もほとんどないため、治療当日からシャワー浴が可能で、翌日から仕事へも行けるため、生活に支障を与えることなく治療できます。

関連するブログ記事

  • 0120-077-634
  • カウンセリング予約
  • LINE予約
  • メールお問い合わせ
  • ページトップ
  • カウンセリング予約
  • LINE予約
  • メールお問い合わせ
ページトップ