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消したい刺青…除去する方法とは? | 美容医療の専門知識/ブログ

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消したい刺青…除去する方法とは?

2017.05.19 

刺青除去

 

 

 

現在おしゃれ感覚で気軽に入れられるようになった刺青。

男性だけでなく女性でもワンポイントで入れたり、服を着ていたら見えないところに入れたりと、ファッションタトゥーとしても浸透しています。

しかし日本ではタトゥーの文化に反対する声も多く、様々な理由から刺青を消したいという人が多いのも事実。

いざタトゥーを消したいと思う場面になったとき、刺青を除去するためにはどういう方法があるのかを知っておく必要があります。

数ある刺青除去の方法をご紹介しましょう。

 

 

1.レーザー

刺青除去の主流となっているのがレーザーによる除去です。

刺青のインク粒子を破壊するピコレーザーと呼ばれる機器を使用することが多く、傷跡を残さない刺青除去が可能になりました。

負担が少ない治療ができるほか、短時間で広範囲を施術できるため、人気の除去方法となっています。

ただ刺青の状態によってはぼんやりと残ってしまうこともあります。

特に女性など、刺青の除去に対して傷跡を残したくないという人にはおすすめの方法です。

 

 

2.切除法

刺青が入っている周りの部分をメスによって切除していく方法です。

基本的には一回で治療が完了するため、今すぐにタトゥーを消したいという人にはおすすめの施術といえます。

色味や深さは関係なく切除できるため、範囲が少ない刺青に最適です。

とはいえメスによる切除となるため、縫合や切開の傷跡が残ってしまう可能性もあり、回復までに時間がかかる方法でもあります。

 

 

3.アブレーション法

皮膚の表面を削り取っていく方法です。

レーザーや切除では取り切れない大きな刺青が入っている人に行われます。

一度で一気に刺青を除去することができますが、傷の回復に時間がかかり、ケロイドのように跡が残ってしまうこともあります。

またあくまでも皮膚の表面を削り取る処置となるため、インクが皮膚の深部まで到達している場合は全てを取り切れないといったデメリットもあります。

 

 

 

刺青除去は専門機関で相談を

タトゥーを除去する方法にはいろいろありますが、タトゥーの大きさや深さ、模様や色合いなど条件によって大きく変わってきます。

まずは、刺青除去を行っている専門機関に相談し、自分のタトゥーに合った方法で除去をするようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

刺青除去について詳しくはコチラ

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