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失敗はあるの?刺青のレーザー治療の痛みや後遺症 | 美容医療の専門知識/ブログ

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失敗はあるの?刺青のレーザー治療の痛みや後遺症

2017.04.10 

刺青除去

 

 

 

刺青をレーザーで除去する方法は、皮膚を切ったり取り除くことがないので人気です。
しかし、必ずしも失敗や痛み、後遺症がないわけではありません。

ここでは、刺青のレーザー治療の痛みや後遺症についてお話しします。

 

 
■最新のマシーンでも痛みはある?

レーザー治療器が最新のマシーンであっても痛みはあります。
光の出力が高いだけにそれなりに痛みはあります。

傷みの感じ方は、人それぞれでしょう。
切らないから痛まないという認識でレーザーでの除去を考えていると、かなり痛い思いをするかもしれません。

逆に、切手除去する方が実は痛くありません。
それは、局所麻酔をするからです。

皮膚を切らなくても、レーザーはそれなりに肌に負担をかけます。
しかし、あまりにも痛い場合は局所麻酔をお願いできるのでクリアできるはずです。

 
■十分なケアをしても後遺症はある?

レーザー治療の後は、もちろんアフターケアがあります。
できるだけ傷が残らないように、赤く色が出てしまったり、ケロイドにならないように経過を見ながらケアしていきます。

刺青が薄くなるまで回数を分けてレーザーを当てるため、その度にアフターケアが必要になります。

しかし、十分なケアをしていても、刺青の状態や経過によっては、ひきつれがあったりケロイド状になって色が目立つこともあります。

こうして何かしらの跡が残ってしまうと、刺青を入れたこと自体を後悔するようになり心理的な後遺症が残ります。

そこにレーザー照射の時の痛みなどがかなりある場合は、それもまた心理的な後遺症を追う要因となります。

こんな痛い思いをするくらいなら刺青なんて入れなければよかった・・・と落ち込んでしまうのです。

 
■経過によっては傷跡が残ることも・・・

レーザーだから絶対に刺青が消えるわけではありません。
経過によってはケロイドや傷跡が残ることもあります。

脱毛でレーザーを当てればスッキリとムダ毛がなくなるような感じで簡単に刺青を消せるわけではないので、それを頭に入れておきましょう。

 

レーザーを当てるほどに刺青は消えにくくなりますし、傷跡が残るリスクが高まります。
たとえ、刺青が消えたとしてもやけどのように跡が残ることがあるので、医師と相談しながら経過を見て進めていけるといいですね。

 

 

 

いかがでしたか?
レーザーだから絶対消える、あんまり痛くない、綺麗に消せると思い込まずに、信頼できる美容外科の医師に一度相談してみることです。
また、心理的な後遺症もあるので、精神に負担がかかりにくい方法を考えていくべきです。

 

 

刺青除去について詳しくはコチラ

 

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