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刺青除去したい!美容外科での治療の種類と手術の方法

2017.04.09 

刺青除去

 

 

刺青除去の手術方法には種類があります。
手術の種類によって手術を担当する医師の資格や切開方法などが違います。
サロン風のお洒落な美容外科で手術が行なわれるので、胸のあたりなどに刺青を入れた女性でも気軽に通えます。

ここで、美容外科での刺青除去の種類と手術方法についてお話しします。

 

 

■レーザー手術

一番人気な手術方法がレーザー治療です。
レーザーでの手術なので切開や切除などがありません。

刺青の黒い墨の色素にレーザーが反応して、墨が入っている部分を粉砕します。
特に筋彫りの部分に黒い墨の色素が入っていますね。

レーザーは黒い色素に反応しやすく、破壊された後には貪食細胞(マクロファージ)という細胞によって徐々に吸収されて排出される仕組みとなっています。

脱毛にも同じことが言えますが、サロンと美容外科は大きく違います。
光の出力が高いレーザーを使えるのは医療機関である美容外科だけです。

もちろん、光の出力が高いレーザーを扱えるのは、資格を持った美容外科の医師だけです。

 
■切除手術

切除手術は、小さい刺青除去に向いている手術方法です。
腕や胸などにワンポイント的に刺青を入れる女性が多いですね。

切除手術は、刺青を入れている部分の皮膚細胞を切開して取り、その後、傷口を縫い合わせて閉じる仕組みの手術です。

資格を持ったベテランの医師に手術してもらえば、縫い合わせた後に傷口が残りにくいです。

 
■アブレーション・剥削手術

先ほどの切除手術では後遺症が出そうなほど範囲が広い刺青はアブレーション・剥削手術で除去されます。
アブレーション・剥削手術は、皮膚を取り除くのではなく削る手術です。
刺青の墨を9割目標に削り、その後、貪食細胞(マクロファージ)によって吸収され排出される仕組みです。

皮膚を切除したり切開する手術ではないので、肌への負担が比較的少なく、広範囲の刺青除去に向いています。

 
■皮膚移植手術

最後に、皮膚移植手術です。
皮膚移植手術は、刺青除去には向いていません。
しかし、かなり大きな刺青がある場合に用いられることもあります。

手術方法は、刺青の墨が入っている部分を切除、または切開し、そこに別の部位から採取した皮膚を移植する仕組みです。

ダウンタイムも長くて、傷跡が残る可能性も高いので、あまりオススメはできない刺青除去方法です。

 

 

このように、刺青除去の手術方法には4つの種類があり、刺青の状態や本人の意向によって医師と相談しながら決めていきます。
なるべく、リスクの低い手術方法を目指して相談を進めていくのが一般的です。

 

 

 

刺青除去について詳しくはコチラ

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