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刺青の切除手術!経過を知ってしっかりと対処をしよう

2017.11.12 

刺青除去

 

 

 

刺青の除去治療を行なった後、お肌はどのように変化していくか皆さんはご存知でしょうか。

刺青治療は方法にもよりますが、皮膚がつっぱったり、皮膚に大きなかさぶたができることがある治療で、治療を受けた後に経過を理解し、対策を立てることが必要になる治療法です。

刺青治療の経過を知り、治療を受ける時に役立てましょう。

 

 

 

1レーザー治療後の経過

 

レーザー治療を受けた後には刺青の部分が白く火傷をしたようになり、そのまま時間が経過すると刺青がやや薄く変化していきます。

刺青は1度で完全に綺麗になることはなく、4〜5回ほどレーザーによる刺青の除去を行うとかなり刺青が消えてくると思います。

 

刺青を入れた後に腫れが引くまでの間に紫外線を皮膚に当ててしまうとシミなどの原因になってしまうので、患部を保護し、日焼け止めを併用してお肌を守っていきます。

 

 

 

2アブレーション治療後の経過

 

アブレーション治療が行われた後には皮膚が薄く削られてしまうので、薄いかさぶたができます。

このかさぶたは決して無理に剥がそうとせず、皮膚を清潔に保ち保護しながら自然にかさぶたが剥がれるのを待つようにすると良いでしょう。

 

この間にはレーザー治療と同じように陽の光を避け、日焼けを防ぐようにすることが大切で、施述後一週間程度は飲酒も控えるようにしましょう。

基本的にシャワーなどは浴びても構わないのですが、ゴシゴシと擦ってしまうとかさぶたが剥がれてしまい、傷口の治りが悪くなってしまったり、治り方に差が出てしまい傷口の表面にムラができてしまいます。

傷口は水で流す程度で十分なので、そっと治るのを待つようにしましょう。

 

 

 

3皮膚切除・皮膚移植後の経過

 

皮膚を切除したり移植を行なった後には縫いあとが目立つのですが、これは抜糸後傷が目立たなくなってくるので、時間をかけてゆっくりと回復を待ちましょう。

 

切除をした後には皮膚が突っ張る感じがありますが、この部分は徐々に皮膚が伸びることで回復するので、1度の手術で刺青が完全になくなってしまったのであればつっぱりが完全になくなるタイミングで完全に治療が完了します。

 

もちろん、傷跡に問題があったり、傷跡に違和感を感じるのであればさらに必要な治療を行う必要があるので、何か不安なことがある場合には医師に相談するようにしましょう。

 

刺青の治療はそれぞれの治療法を組み合わせて行うこともあるので、しっかりと自分が受ける治療の経過や治療の効果を理解しておくと治療を受けやすくなります。治療に何か不安があるときにはすぐに医師に相談し、安心して治療を受けるように心がけましょう。

 

 

 

刺青除去について詳しくはコチラ

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