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【医師監修】インラインのアートメイクはできる?リスクや痛みの危険性 | 美容医療の専門知識/ブログ

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【医師監修】インラインのアートメイクはできる?リスクや痛みの危険性

2018.01.13 

その他

 

 

 

女性のメイクで重要視されているアイメイク。その中でも、アイラインというのは顔全体の印象を変える役割があります。

目を大きく見せるためにアイラインにこだわっている女性も多いと思いますが、アイメイクでよく重要とされているのが目の内側、いわゆるインラインの部分です。

目の内側の粘膜部分にアイラインを入れることで目全体を大きく見せることができ、ぱっちりとした目を作り上げることができます。

そんなアイラインですが、リキッドアイライナーなどを使って目に液体が流れてしまった、ペンシルが目に入ってしまったなど、トラブルの経験がある人も多いと思います。

 

そこで登場したのがインラインのアートメイクです。

 

 

 

 

インラインの粘膜部分…アートメイクはできる?

粘膜部分のアートメイクを実施している美容クリニックや美容皮膚科はそれぞれ。粘膜部分からアートメイクをできるところもあれば、アートメイクはやっていても粘膜部分は実施していないという機関もたくさんあります。

というのもインラインの粘膜部分へのアートメイクはかなり高度な技術が必要です。

万が一、施術中に目になんらかのトラブルがあれば失明の可能性もありますし、痛みや腫れが伴いやすい部位でもあります。

インライン部分へのアートメイクを希望している人は、まず自分の通おうと思っている機関でインラインの粘膜部分へアートメイクの施術ができるかを確認するようにしましょう。

 

 

 

インラインのアートメイクで失敗しないためには

インラインの粘膜部分はかなりデリケートな部位なので、先程も述べたように痛みや腫れが伴う可能性が高いです。

目元ですので腫れが長引くと目立ちますし、なかなか治らないというトラブルも起こり得ます。

もしインライン部分でのアートメイクを希望しているのであれば、まずきちんとした医療免許のある機関で行うようにしてください。

 

アートメイク自体が医療行為にあたるため、医療機関でなければ実施してはいけないのですが、まだ医師免許を持たずにやっているようなグレーなところもあります。

そういったところですと、トラブルが起こった際に対処ができず、危険が伴うことも。

インライン部分を含む、アートメイクを行うときはアフターフォローもあり、保証もしっかりついている医療機関で受けるようにしましょう。

粘膜部分全体でなくても、まつげの間だけを埋めるだけでも大きな目を作ることができます。リスクが少なく、効果も高い施術を受けたいのであれば、そういった施術を行っているところを候補としてみるのも良いかもしれませんね。

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